エルフの里の読書好き
エルフがひとり、川沿いの岩田に座り、読書をしている。 時間は昼前で、 その日の天気は陽光が優しかった。 「腹が減ってきたぞ」 エルフの側に飛んできた妖精は男の子で、四季の葉の色に変化する特別製の服を着ています。 「・・・ん?」 「だから、腹が減ってきたぞっ」 「あれは、なんだ?」 よくよく見てみる... 続きをみる
ファンタジックなものをおもに投稿したいと思っています。西洋風か和風のファンタジーどちらにしようか迷ったのですが、もしかしたら両方を投稿します。
エルフがひとり、川沿いの岩田に座り、読書をしている。 時間は昼前で、 その日の天気は陽光が優しかった。 「腹が減ってきたぞ」 エルフの側に飛んできた妖精は男の子で、四季の葉の色に変化する特別製の服を着ています。 「・・・ん?」 「だから、腹が減ってきたぞっ」 「あれは、なんだ?」 よくよく見てみる... 続きをみる
「なんだって!?虹色の花?」 妖精図書館の中、空想屋係フセンが驚いて椅子から立ち上がります。 「蝶の羽根のビタが見つけた、って」 「さっそくスケッチの用意だっ。知らせてくれてありがとうっ」 「いいって。今、食べれるかどうか食料調達係の調べ入って、多分ルーアンも現場に・・・ああ、もういない・・・」 ... 続きをみる